ふるさと特派員ブログ
下界は猛暑、上山高原のススキそよそよ山並みくっきり涼感たっぷりです。
高原の山裾に点在する滝はマイナスイオンを満喫できます。マスコミに取り上げられる機会が多くなった「シワガラの滝」洞窟内に落下するさまは自然の妙に感嘆。また洞内から見上げれば新緑との対比が眼に優しく映ります。
シワガラの滝の近くには「尾の谷滝」「布滝」等点在、今年の酷暑でやや水量は少なくなっています。小鳥のさえずりを聴き心地よい汗をかき、黄金色の棚田を眺めながらの一日です。
猛暑が続いた今年の夏も朝夕の風が少し秋の気配を感じられるようになりました。
香美町香住の今子浦海岸の海や空の色は、やはり季節は秋へと移っています。 夕暮れの「今子浦海岸 大引の鼻展望台」からの日本海。 ![]() 夕日百選に認定された絶景スポット、夕暮れの今子浦の夕日です。 ![]() 空からだんだん海に沈んで行く真っ赤な太陽・・・、感動的です。 ![]() 地元の人に聞けば、沈む方向も毎日少しづつ変化して御崎の灯台方向(山側)に沈む位置が変わるとの事。 雲も少なく、今日は絶好の日和でした。 (9月4日、日の入りは18:25) ![]() 世界ジオパークを目指す山陰海岸今子浦の夕日もエリア内の強力なワンスポットです。 展望台に行くまでの今子浦海岸の「大引の鼻展望台千畳敷」は、広い岩畳を思わせる大岩盤、平地で形成されています。← この時間からイカ釣り船でしょうか、水平線に宝石のようなたくさんの「いさり火」も見えます。→ ![]() やっと朝夕少〜しづつしのぎ易くなったとはいえ、日中はまだまだ残暑厳しい毎日ですが、日本海の凪いだ海を見ていると何となく秋のもの哀しさも感じます。
豊岡市但東町赤花に法華寺があります。子授かり、安産の神様「鬼子母神」が祭られています。
![]() お寺の山門にこんな綺麗な案内看板があります。 ![]() 法華寺から少し歩けば神瀧の滝、鬼子母神本殿があるとの案内看板。 暑いのにさっそく歩いてみました。 こんな修行の滝と本殿には天井画がありました。 <以下の小さな画像はクリックし大きくして見てください> 神龍の滝と名づけられた修行の滝です 鬼子母神本殿の天井画です。 案内看板に距離の記入が有りませんでしたが・・・ 法華寺に向って右の集落の奥に獣防止扉があります。これを開けてはいると案内標識があります。 滝に400M、本殿に770M とありますがその道は? 鬼子母神本殿です。この建物の天井に、 相当古い時代の見事な画が描かれています。 滝と天井の画をもう一度見てください。 少々きつい坂の770メートルです。 涼しくなった頃一度お参りしてください。 道が??の時は法華寺にお問い合わせを。
但馬(兵庫県)の東隣は丹波(京都府)の夜久野です。
国道9号線では夜久野峠、JR山陰線では上夜久野駅と梁瀬駅の間が県境です。 県境は夜久野高原と云われている風光明媚で火山灰の肥沃な土地で有名です。 毎年8月の最終日曜日には『やくの高原まつり』が行われています。午後から夜まで色々なパフォーマンスが特設舞台で演技されます。 ![]() 和田山のダンスグループ「ちぃちぃぱっぱ」も出演しました。 フリーマーケット 露店 国道9号線からの近くには道の駅 やくの があり周囲には様々な施設があります。 ![]() 道の駅の標識 温泉「ほっこり館」 ![]() 地元の特産物の高原市 花の館「ベゴニア館」 ![]() 本格的料理自慢の「本陣」 領土料理自慢のレストラン ![]() この夜久野高原から下ればすぐ但馬の国です、山添に下れば藤で有名な白井の大町藤公園ですよ。国道9号線で下れば梁瀬ですよ。
7月24日から始まった<2010城崎温泉夏物語>も昨日8月26日をもって終了となりました。
一ヶ月以上「湯けむり太鼓」や「城崎泉隊オンセンジャーショー」、「ふるさと祭り」などたくさんの観光客の皆さんに夏休みの思い出をつくり、楽しんで頂いた事と思います。 そのフィナーレイベントとして夏の終りを告げる<灯篭流し>が開催されました。
![]() 自分たちで書き入れた夏の思い出や 願い事などを乗せた灯篭が 大谿川の川面を照らし、 行く夏を惜しみながらゆっくりと 流れて行きます。 ←灯篭製作コーナーと、 →<夏物語>の間毎晩開催されていた夢広場での縁日も、今夜はここに出張です。 ![]() 9時からは、今夏最後の<夢花火> 毎夜開催された縁日のお世話や、イベントの出演は全部城崎温泉の若旦那さんたちです。 みなさんお疲れさまでした。 城崎温泉を盛り上げた<夏物語>も幕となり、季節は秋へ・・・。 これからは少しづつ涼しくなって温泉の恋しい季節が到来します。 |
|
||||||||||||||||||||