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歴史を秘めた国境の峠

内容 コメント(6)
執筆 しもやん   掲載 2007年08月28日 17時28分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

但馬と丹波を隔てた古の「遠阪峠」(左)
その昔多くの人々が往来した路は現在杉林に囲まれて昼間も薄暗い。

新しい平成の峠「くじら峠」(右)
山東町を二分していた山並みを貫通した峠、その昔一帯は海で鯨も泳いでいたと言う、現在も金浦、塩田、淵等海に因む地名は残っているが、現代版大岡裁きの様な粋な峠名と感心しました。


兵庫県と京都府の境「夜久野峠」
1468年応仁の乱、東軍「細川勝元」と西軍「山名宗全」の戦があり、山名軍が細川軍の武将「内藤孫四郎」を討ち取った夜久野高原古戦場。国境「茶堂」に供養塔がある、孫四郎の首は遠くへ飛びその地に「首塚」が祀られている、が約2Kも先まで首が飛んだなんて?
付近は近年まで畑耕作時に当時の骨が出てきたそうです。
現在は付近化石の宝庫であり、丹波栗、ぶどうの名産地です。

   古老の名調子解説         首塚


コメント

歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-9-3 21:17
この峠の高原でも山名宗全が出てきます。応仁の乱で、強者が駆けめぐった高原は、もうすぐ秋です。
 私も峠の歴史を聞いて感激、見てまた感激しました。

    〜かっちゃん〜

〜森  勝治より〜
Re: 歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-8-30 10:52
朝来市山東町の粟鹿一品と梁瀬金浦を結ぶくじらトンネルは最近開通したのですが、「なんで”くじら”山の中」にって思っていたのですが、竹野には多くのくじらにまつわる話がのこっていますが・・・
古代から昭和の時代まで、
 ”峠”、特に、旧の国と国とを隔てる峠にはロマンがありますネ!
 島国の日本は大陸の国々と異なり陸続きの国境が無いからかも。

〜べーやんより〜
Re: 歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-8-29 7:56
夜久野のブドウは美味い。
火山灰の黒土で肥えているためでしょうか
それとも・・・・・


〜きっさんより〜
Re: 歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-8-29 0:04
なんでこんな山の中で「くじら」なの?って気になって案内看板読んだことあります。
ロマンを感じる峠で、お気に入りの道です!

〜たけさんより〜
Re: 歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-8-28 22:11
この峠、たびたび通りますが、鹿ちゃんの団体さま
によく出くわします。気をつけて。

〜せきやんより〜
Re: 歴史を秘めた国境の峠
 : 2007-8-28 18:47
しもやん、リクエストに応えてくれてありがとう

首塚の写真を撮るなんて勇気ある〜
ワタクシ地蔵盆の投稿しているのに
怖くてお地蔵様の写真よー撮りませんでした
ヘタレです(>_<)

〜さぼねーより〜
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