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真夏の但馬、民族芸能の宝庫!

内容 コメント(5)
執筆 しもやん   掲載 2007年08月15日 09時59分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

盂蘭盆は民族芸能の踊り最盛期、帰省した人々を交えて夜遅くまで古老の節に合わせて舞い踊る。新温泉町の各地からも多くの太鼓、囃子が聞こえてくる。
新温泉町「丹土のはねそ踊り」は、戦国時代田舎の豪族が家之子郎党に剣術を教えた事に由来する。桃山時代歌舞伎の影響が加わり、刀、懐剣、脇差等で所作を演じている。(県指定無形民族文化財)
 

 


「岸田のさいもん踊り」は、鎌倉時代に一遍上人が「さいもん」と名付け伝えた流麗、優雅な手踊りの念仏踊りで、舞の要素が入っている。
 


「海上ーうみがみー傘踊り」は、因幡鳥取に江戸時代より伝わる雨乞いの儀式より派生した踊りと同系列で戦後海上に伝えられた。傘に無数の鈴をつけシャン、シャンと音を響かせ1/2拍子のテンポが心良い。五穀豊穣と先祖の霊を慰める勇壮活発な男の舞である。


 

コメント

出版しました
神楽童子 : 2010-5-16 22:19
日々お世話様です。いつもHP拝見しております。昨年、念願叶って自費出版の運びとなりました。10月中旬より各書店にて販売してます。若き日の神楽師の物語でタイトルは「お神楽初恋巡演記」です。いち早く岩手県立美術館&図書館&博物館のライブラリー・書庫で配架になりました。また情報誌悠悠そしてFM岩手「岩手の本棚」でも紹介されました。昨年は新聞掲載はデーリー東北&盛岡タイムス&毎日新聞が取り上げくれました。今年は岩手日報&日本農業新聞&朝日新聞&観光経済新聞で掲載されました。詳しくはブログ神楽童子「お神楽初恋巡演記」(http://blog.goo.ne.jp/juriyo_1955)参照願います。神楽を愛する多くの皆様に読んで欲しいと思ってます。
但馬の伝統芸能
 : 2007-8-15 16:35
「丹土のはねそ踊り」「海上の傘踊り」とも去年の但馬牛祭りで初めて見ることが出来ました。
いずれも迫力のある伝統芸能で熱演に圧倒されました。

過疎化が進む集落で伝統を守り続ける情熱が素晴らしい。 :-P

〜スローにんより〜
民族芸能
 : 2007-8-15 16:14
立派な伝統芸能が残されているんですね。
そのまま若い人達に受け継がれますように・・・。

〜しこさんより〜
真夏の但馬
 : 2007-8-15 15:52
本当にそうですね
古くからの伝統芸能が継承されていますね。
それにしても今年の夏は暑く感じます。

〜きっさんより〜
民俗芸能
 : 2007-8-15 10:17
地域により表現の仕方はいろういろあるけれど、
結局は「五穀豊穣」を祈念するという事に尽きる
ような気がしますが・・・。

〜せきやんより〜
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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