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17年に1回のイベント

内容 コメント(3)
執筆 きっさん   掲載 2007年04月22日 11時16分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

朝来市和田山町林垣の延命寺に安置されている十一面観世音菩薩像17年ぶりに開扉されました。
33年に1回の「本開扉」と、その間に開かれる「中開扉」に法要が営まれます。


寄せ木作りの坐像で台座を含め高さ1.5m。奈良時代に行基が開いた延命寺の本尊です。(許可を得て写しました)
鎌倉時代に作られ、地域を守り続けたとされる仏像への感謝を示す。
延命寺には住職がいない時期があり、地域住民が中心となり守っていたとされている。現在は隣の隋泉寺が管理されているようです。
宝冠など古来衣装を身に着けた63人の「稚児行列」がありました
       ↓動画です

コメント

皆々ご加護です。
 : 2007-4-22 22:23
生きててご開帳にやっと間に合いました。一人の人生より何増倍も鎮座しておられる、身の引き締まる思いです。

〜しもやんより〜
観世音菩薩
 : 2007-4-22 21:39
17年後、どうなっているんでしょうか?
寿命があってもお目にはかかれませんね。
ありがとうございました。

可愛いお稚児さんの衣装、立派ですねー。

〜しこさんより〜
菩薩像
 : 2007-4-22 20:50
17年先も33年先も間違いなく
見ることできない本尊をきっさん投稿で
見ることができました。
ありがとう。

〜せきやんより〜
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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