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神鍋溶岩流ウォーキング2018.4.29

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執筆 きっさん   掲載 2018年04月29日 15時09分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

4月29日、雲一つない夏日、神鍋溶岩流ウォーキングに参加、約300名の行列。


健脚満足コース11kmの第一チェックポイントは十戸の滝、落差約5m、滝壺からの湧水で夏でも水枯れしない。


第二チェックポイントはせせらぎ淵、ここから清滝遊歩道に入って行く。


第三チェックポイントは畳滝、畳が敷き詰められたように滝の上部が平らな滝。


第四チェックポイントは二段滝、落差4mと5mの二段の滝で構成。直ぐ近くには溶岩瘤がある。


但馬ドームの白い屋根と緑と青空コントラスト抜群、稲葉川沿いを上流に向かってひたすらウォーク。


若葉の緑と渓谷の景観に、夏のような暑さの中清涼感を味わう。


第五チェックポイントは八反の滝、スタンプラリー最後の場所。
滝の長さが布八反にあたるのでこの名がついた。落差24m。稲葉川で最大の滝。


山陰海岸ジオパークを歩き、目で確かめる良い機会でした。
3年間で120kmウォーク、その前の3年間で110kmウォークのイベントは今年2月で終了しました。

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