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お走りまつり 『川渡御』

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執筆 きっさん   掲載 2018年04月14日 15時10分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

4月14日、養父市のお走りまつりが2日間に渡って行われます。今日のメインの“川渡御”です。


川の途中で後退。  御神輿の重さは150kgあります。


前進、  担ぎ手10人は胸まで浸かり、勇ましいかけ声で御神輿を揺らしながらの渡御。


また後退、  大屋川の古城橋の下、あらかじめ深さを重機で調整してあります。


再び前進、  前進後退を数回繰り返します。


約10分間の川渡御、  渡り終えるころは、くたくたの様子です。


観衆のあたたかい拍手喝采の中、岸に上がります。


川渡御の前、向こう岸に御神輿が見えて来ました。


いよいよ圧巻の川渡御の始まりです。


お走りまつりは
養父神社のみこしが14・15日の2日間「ハットウ、ヨウゴザルカ」の勇ましいかけ声をかけあいながら、
10人の担ぎ手にかつがれて斎(いつき)神社までの往復40Kmの道のりを練り歩く祭りです。

お走り祭りのいわれは、
御神輿がまるでスーッと軽く走っているように見え、たいそう格好良く見えたことから「お走り」という名がついたとされています。

お走りまつりの起源は、
神功(じんぐう)皇后の代(1800年前で西暦210年ごろ)に、朝鮮半島との交流を
お祝いして「葛の葉の餅」が作られ斎神社に神幸しおわかちしたことが起源とされています。

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