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朝来市特産【岩津ねぎ】今が旬

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執筆 きっさん   掲載 2018年01月20日 17時28分   カテゴリ 特派員だより

1月20日、今日は大寒、来週は再び最強寒波襲来の予報の中、朝来市特産【岩津ねぎ】は最盛期、
「葉数2枚以上」「葉長1枚15 cm以上」「全長70 cm以上」など厳しい規格の農産物。


食べ方もいろいろで、特に冬場のカニすき、鴨すきなど鍋物には欠かせない食材。
また、一品物で【岩津ねぎ】の天ぷら、焼きねぎなどは、独特の風味と甘さが口いっぱいに広がり最高。
その他、お好み焼きや炒め物など、しっかりとした味があるので、おいしくいただける。


収穫作業、田んぼに栽培し畝を高くして白み部分を長くさせたねぎを予めフォークを入れ一本づつ引抜く。


4月中旬苗床播種〜育苗〜8月中旬定植〜土寄せ〜12月―3月収穫〜6月種取(翌年用)まで14か月かかる。
販売期間  販売解禁日  11月23日(祝)・・・・勤労感謝の日
      出荷終了日   3月21日(祝)・・・・春分の日


田んぼからは運搬車で運び出し、作業小屋で洗浄〜揃え〜梱包〜出荷する。


雪囲いして大雪による中折れや倒れを防止する、手間のかかる作業だ。


岩津ねぎは、関東の根深ねぎ(白ねぎ)と関西の葉ねぎ(青ねぎ)とのちょうど中間種で、
青葉の部分から白根まで大変柔らかく、すべて余すところなく食べられるのが特長だ。
特に冬の冷え込みが厳しくなると、甘さと軟らかさが一段と増し、さらに美味しくなる。


朝来市内では、道の駅あさご、道の駅フレッシュあさご、道の駅但馬のまほろばや各直売所で販売中。
また、JAたじまを通じて出荷しているので、関西の都市地域の主だったスーパー、ショッピングセンター、百貨店でも販売している。

私も家庭菜園で少し栽培していますが美味しく食べられます。

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