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『さあ ござれ』 『さあ』 粟鹿神社 【瓶子渡】

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執筆 きっさん   掲載 2017年10月17日 15時57分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

10月17日、朝来市山東町粟鹿神社秋季例大祭で瓶子渡(へいじわたし)の儀式が古式ゆかしく行われた。


勅使門、年二回の大祭(祈年祭・例祭)以外に開かれることはなく、俗に「開かずの門」とも云われる。


拝殿では祝詞奏上、玉串奉奠などの儀式が行われる。


粟鹿神社は 但馬五社の一つ。但馬国随一の古社であり、2000年以上の歴史をもつと言われる。


本殿前のこの階段で【瓶子渡】の儀式が行われる。


御陵柿、茄子、稲のひこばえ等を盛った三宝を本殿に納める。


麻の裃を着用した4人の当人のうち2人が本殿前の階上と階下に分かれる。


「さあござれ」「さあ」と云いながら三宝を受け取るため階段を下る。


「さあ」と言いながら、左右交互に差し違えながら受け渡しに向かう。


「さあござれ」「さあ」「さあ」と左右交互に差し違えながら近づく。


「さあ」「さあ」これは意気が合わずやり直し。


数回繰返し意気が会った時に三宝を階上の者に渡し、殿内に納めて儀式が終わる。


残りの三宝も本殿に納める。


毎年10月17日に、二百数十年も続いている全国的にユニークな奇祭「さあござれ」が行われる。

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