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竹田城跡でミニコンサート & 松枯れ?

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執筆 きっさん   掲載 2017年07月21日 15時23分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

7月21日、朝来市が毎年行っている「ASAGO国際音楽祭」は、今年で第13回を迎えた。
訪問コンサートとして「シタール天空の城ミニコンサート」が真夏の太陽の下、城跡北千畳で行われた。


シタール奏者は滋賀県日野町在住の 高名哲郎 氏、インドの代表的な古典弦楽器とのこと。


「天空の城」竹田城跡に響くインド楽器シタールの音色は、幻想的に聴こえた。


伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。
胴の部分は大きなカボチャをくりぬいて作ったあると説明された。

日本ではお目にかかれることの少ない珍しい楽器の演奏に拍手喝采でした。

ミニコンサート終われば、順路に従って進む、竹田城跡の最高峰の天守台。


天守台から北千畳方向を望む。


南千畳方面、もう一つの表題は南千畳のシンボルである松の木に異変が見られること。


近くに行って見れば、枯れかかっている。


今年3月1日の山開きの時の画像はこの通り、青々とした松葉である。


さかのぼって2008年9月1日の画像を見ると、松の木は6本林立していた。


今日の画像では3本、このうち南千畳先端の1本が枯死寸前だ。年々すたれていることが伺える。


風光明媚な竹田城跡も、松の根が大勢の観光客に踏み叩かれたのか? 松くい虫か? 老齢か?
南千畳には自然に生えた松の若木が数本保護されているが、現存のような大きな木にはまだまだだ!

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