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今滝寺のお宝探検(八木城跡まちづくり会)

内容 マップ コメント(0)
執筆 まっち   掲載 2017年04月22日 16時32分   カテゴリ 特派員だより

4月22日(土)午前8時、今滝寺のお宝探検を開催したところ、養父市八鹿町下八木の薬師堂前に精鋭21名が参加しました。

シャガが咲き始めていました。もうすぐ見頃。シャガの群生地です。道中、ずっとあります。シャガの花見じゃ。

今滝寺には、48の滝があると言われていたそうです。とりあえず、滝。

そして、幻の滝の入口です。約50m位入れば、出会えます。

江戸中期の絵図に記載されていた幻の滝です。江戸時代の1762年の絵図には、「善女瀧王三重瀧 名所」などと墨書された紙が上から張り付けてあり、また、別の同時期の絵図には、「不動滝 竜ケ滝」と記されていたそうです。

朝倉山椒の原生地は、今滝寺ですと、茨木さんが朝倉山椒の雄株を手にして説明しています。
 
次は、道中から見える滝。仁王像山門跡です。昭和55年頃まではここに山門があったそうです。
 
現在の仁王像山門まで来ました。守仁山 今滝寺ですが、人を守るお寺とのことです。ここで、10時の休憩です。

朝倉山椒の雄株です。花が3分先で今が収穫時らしいです。あと、3日もすれば、黄色くなって旬が終わるそうです。

皆さん、実は高級な朝倉山椒の原木の花山椒をお持ち帰り。私も一口食べてみましたが、口に入れたときには、まろやかな風味。あれ、これ山椒なの?と思っていたら、後からピリッと来る感触。初めて味わいました。

今滝寺が朝倉山椒の原産地であることは、牧野先生が発表しています。そして、その根拠となる場所が、茨木さんによると、論文と現地を調査した結果からこの場所であると説明されました。ただし、そこに行くには、命の保証はないほど危険だそうです。

仙人洞窟です。地元では、日本海に通じる洞窟と言われていたようですが、現在は木の葉等で行き止まり状態でした。

この場所で記念撮影。はい、ちーず。

しかし、小林会長は、その隣にあった巨岩の上に立つ巨木の方がお宝やと言いたそう。確かにすごい。根が岩越しに生えている。生命力を感じました。
 
今滝寺に到着。無人寺のため、ここにあった文化財は兵庫県歴史博物館に展示されています。

その上に、県下最大のなんじゃもんじゃの木があります。バンビのような斑点が特徴です。鹿の子の木からカゴノキです。神社に多くあるのは、樹皮がはがれやすいので、はがして紙代わりに使われたのではとのことです。

小那智滝の3段目です。約20mあります。今回の探検では行っていないのですが、一段目は30m、二段目は12mの計62mの滝だそうです。地元では、古来100m以上の滝と言われていたようですが、茨木さんが計測した結果、62mの滝であることが判明したそうです。

熊野神社です。

井戸似洞窟です。地元では、八鹿町椿色まで続いていると言われているそうです。
 
まだ、天狗岩など見どころがあるようですが、そこまで行くには1時間くらいかかるそうなので、今日の探検はこれにて終了です。

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