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神鍋溶岩流ウォーキング(2016年4月29日)

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執筆 きっさん   掲載 2016年04月29日 17時15分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

神鍋高原(豊岡市日高町)、『2016山陰海岸ジオパーク120kmウォーク in 神鍋溶岩流ウォーキング』が開催された。
11km健脚満足コースに参加、溶岩流スタンプラリーのポイントでシールを貼ってもらう。
最初のポイントは「十戸の滝」、滝壺はニジマス釣り場として釣りファンを楽しませる。


第2ポイントは「せせらぎ淵」、溶岩流の広がりも大きく、素晴らしい景観をかもし出す。


第3ポイントは「畳滝」、滝の上部は畳を敷き詰めたような平らである。


第4ポイントは「二段滝」、落差4mと5mの滝で構成されている。


最終ポイントは「八反の滝」、滝の長さが布八反にあたる、落差24mで稲葉川流域で最大の滝。


15回目を迎えた溶岩流ウォーキング、参加者は約300名、人気のイベントである。
同時に「清滝溶岩流祭り」も開催、清滝公民館広場には地区の皆さんの屋台が並び、演芸あり餅まきありで盛況。


豊岡市のマスコットのユルキャラ「玄武洞の玄さん」も応援に駆け付け。


約25,000年前に神鍋山が噴火し、溶岩が流れ出た。その固まった溶岩の上に川ができ、浸食されて作りだされた美しい景観は世界的にも数少ないもの。
国内では珍しいこの溶岩の上のトレッキングイベントは、人工的に作り出せない美しい景色の中を歩き、歴史や見どころなどが学べる。
ウォーキングコースは「ルンルン溶岩流コース」(5キロ)と「健脚満足コース」(11キロ)がある。

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