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「ジビエ料理」試食会

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執筆 しもやん   掲載 2016年02月25日 16時15分   カテゴリ 但馬の観光と味覚

兵庫県は全国有数の鹿生息地だそうです、有難くない勲章ですね!
その結果森林の生態系を脅かし生物多様性の危機となっています。農作物を荒らす鹿、イノシシを森の恵みとして食文化に取り入れる時期となっています。(県の説明です)
今回湯村温泉の但馬牛レストランでシェフが工夫したイノシシ、鹿の試食会がありました。

先ず季節柄ほっこり温まる「ボタン鍋」です。シェフが素材の下準備、味付け等解説付きです。




現在新温泉町ではイノシシ年間500頭、鹿が数十頭捕獲されています。




イノシシハンバーグです、おろしで頂くとクセもなく子供さんでも喜ばれるでしょう。




本日の絶品「鹿肉ロースト」柔らかい肉にワサビが効いて一杯所望したくなります。




それぞれの料理は想像していたより食べやすく参加者の評価も上々です。
上段「鹿肉のトマトシチュー」は赤ワイン、デミグラソース、トマトでレストランのメニューにOK、
下段「鹿肉としめじ、ネギのくわ焼き」はみりんしょうゆ、酒、砂糖のたれが美味しさを引き立てます。




鹿スープもイケましたが、左党にとっては「鹿の燻製」と「いのししジャーキー」も優れものです。




レストランシェフのメニューはさすがです、奥様方は家庭でも出来そうと歓談していましたが
野山を走る鹿、イノシシは多くてもまだ肉屋さんの店頭にはありません!

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