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田結の堂山から捨ケ鼻灯台への道探索

内容 マップ コメント(1)
執筆 せきやん   掲載 2015年05月30日 23時50分   カテゴリ 但馬の山々

堂山(標高231m)は、田結集落の方々の管理で遊歩道が整備され快適なウオーキングができる場所です。気比・岩尾根の道探索をすませた続きに、堂山の北の海岸にある  捨ケ鼻灯台 への道探索をしてきました。

これが捨ケ鼻灯台です。現在通行禁止になっている崩落林道から、苦労して行き着いたという灯台探索の情報が発信されていますが、我々は山の側から行き着きました。 



塔高10m、光達距離7海里、初点灯昭和39年1月 切り立った崖の上に設置されています。今、灯台はLED電気に交換されようとしていると聞いていますが、ここを含めてどの灯台も寄り付きにくい場所の管理をどのようにされているのか・・・も興味があります。この事はともかく、今年の秋に開催する山の会堂山登山行事の早めのルート探索と道整備に行ってきました。


田結集落のこんなカンバンの内容に従って登山開始します。歩き始めはかなりきつい道です。


        

途中気比海水浴場方面のこんな展望を楽しみながら・・・



約40分で山頂到着です。

 

山頂から京丹後方面、小天橋の白砂青松が展望できます。



堂山だけならばここから周回しますが、灯台へは少しややこしい山道を、地形図読みながらコンパス合わせて歩きます。

   

岩肌の道を・・・



ジオ海岸を見ながら・・・




金属の鎖の道がありました。

 


途中、倒木処理やら尾根確認で少々時間を使いましたが、灯台探索の道目標達成です。

 

周回の道に戻り、下山しました。その途中展望の「マリンワールド沖後ケ島」。




堂山・灯台探索は昼食と作業及び道探索を含めて約5時間。 イメージ図ですが  参考に。

マップ

コメント

道探索
きっさん : 2015-5-31 19:51
まるで伊能忠敬ですね。

但馬山友会は、新しいルートを生み出す山の達人集団、
なたやのこぎりを持参して道の整備を行ないながらのルート開拓。
心がけを見習いたいです。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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