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中嶋神社・菓子祭り

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執筆 ばたやん   掲載 2015年04月19日 23時32分   カテゴリ 特派員だより

小雨の中で、中嶋神社で菓子祭りが盛大に行われました。
御祭神田道守命は、第十一代垂仁天皇の御代、天皇の命を受けて海を越え、神仙秘境である{常世(とこよ)の国へ行って「非時香菓」(ときじくのかぐのこのみ)}を持ち帰られたが、すでに出発してより、十年目の三月に、天皇は既に崩御されていました。命は、悲しみ大和の西の京に近い(尼ヶ辻)に作られた天皇の陵前に「非時香菓」献じました。第十二代影行天皇は命の純忠をあわれんで、先帝の陵の横側に(中之島)葬られました。
“ときじく”は時をエラ択ばずの意味で、“かぐのみ“は薫り高い果実の意味で甘橘類の一種で、その果実も花も香り高く常盤なす名木として、柴宸殿の御苑に桜と共に植えられています。菓子の最高品たる橘を遙遠の地より将来されました神田道守命を菓子に祖神(菓祖神)として、崇敬されるようになりました。










現在、菓子の本社として全国の菓子業者の、崇敬厚く、福岡県太宰府(菓祖中嶋神社九州分社)・佐賀県伊万里市(菓祖中嶋神社佐賀県分社・高山市(久和司神社)・松山市(菓祖中嶋神社四国分社・徳島市(菓祖中嶋神社徳島分社)・京都市(菓祖神社)・豊橋市(菓祖中嶋神社)等が建てられています。






創立は古く第佐三十三代推古天皇御代と言われ、平安時代の延喜式神名帳にも記載され、現在の本殿は室町中期生長元年(西暦1428年)の建造物で二間社流造りの珍しい建物です。明治四十五年に本殿が国宝に指定され、昭和二十五年に「文化財保護法」によって「国宝」の名が「重要文化財」と改められました。

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