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但馬五社明神巡拜(五社めぐり)

内容 コメント(3)
執筆 ばたやん   掲載 2015年01月05日 15時41分   カテゴリ 特派員だより

但馬を南北にわたる、粟鹿神社・養父神社・出石神社・小田井神社・絹巻神社、但馬を代表するこの五つの主要神社を総称して「但馬五社明神」という。初詣に五社明神を巡ると、縁起がよいとされています。

粟鹿神社
祭神は阿米弥佐利命(あめのみさりのみこと)、次いで日子坐御王命(ひこいますおおきみのみこと)が主祀神で、その他、諸々の神々を祀る。但馬国一宮と呼ばれていたこともある。延善式に定める明神大社。古来より朝廷の尊崇が篤く、約600年前に国家の大難に際して4度の勅使が派遣され、そのご加護として勅使門が建てられたと言われている。




養父神社
祭神は農業・養蚕・牛馬の神、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)を始め、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなひこのみこと)・谿羽道主命(たにはみちぬしのみこと)・船帆足尼命(ふなほそこねのみこと)の五柱が祀ってあります。但馬の式内大社131社131座の代表格で、但馬三宮。江戸時代では養父大明神と呼ばれ、標高372mの弥高山の山頂に上神、中腹に中神、現在地には下神が祀ってあります




出石神社
祭神は但馬開発の祖神のひとり、天日槍命(あめのひぼこのみこと)を祀り、古代に天日槍命が持ち帰ったという八種神宝(やぐさのかんだから)を祀ってあります。日本木紀略には、但馬一の霊社としてその名が記されている、但馬国一宮といわれ、「いっきゅうさん」の愛称で親しまれている。




小田井神社
祭神は国作大辰己貴命(くにつくりおおなむちのみこと)を祀ってあります。
明治6年頃までは名神大社海神社と重浪神社を併祀しており、「小田井大社」と呼ばれていました。




絹巻神社
祭神は天火明命(あまのほあかりみこと)・天衣織女命(あまのいおりめのみこと)海部直命(あまべのあたいのみこと)を祀ってあります。円山川とほぼ並行して南北ののびる境内の絹巻山は、火山岩の肌が絹織反物を積み上げた景色からと言われている。




1月4日・5日で但馬五社明神巡拜(五社めぐり)を行いました。

コメント

今年も一杯の福
しもやん : 2015-1-6 16:49
ばたやん今年盛りだくさんの福を授かり良い笑顔が続くでしょう。
私は贅沢で無く分相応の家族の健康、を願っています。
正月の雪は吉祥と言われますから何でも信じたいこの頃です。
但馬五社
せきやん : 2015-1-6 9:21
ばたやん

五社めぐり南ルートでしたか。私は昨年同じルートでした。
おかげさまで一年元気に過ごせました。これが何よりです。
ばたやんさんもきっといいことがあるでしょう。
但馬五社明神巡り
きっさん : 2015-1-6 8:52
ばたやんさん
初詣めぐり日吉神社に始まり出石、粟鹿、養父、小田井、絹巻神社と
た〜くさんの御利益に授かりましたね。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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