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ふるさと特派員おすすめ情報

晩秋の神鍋溶岩流散策コース

内容 マップ コメント(2)
執筆 せきやん   掲載 2014年11月22日 21時40分
カテゴリ 特派員がオススメするベスト観光ルート » 山陰海岸ジオエリアを楽しくウォーク

近畿地方で最も新しい火山とされる神鍋山から噴出した溶岩は、稲葉川に沿って流れ約15キロ下流の円山川に達しています。その溶岩の流れと川の侵食で、ほかでは見られない独特の風景をつくりだしています。上流の俵滝から下流の十戸の滝の間の約5キロを 神秘の清流 として山陰海岸ジオパークコースのひとつとなっています。八反の滝から下流の十戸の滝の間を歩き、晩秋の溶岩流を観てきました。

少し下流から八反の滝。落差は約24mとのこと。

 


見にくいですが、滝の上流部です。周辺は別荘地で綺麗な紅葉を見ることができました。


               





「まぼ」間歩(鉱道)がなまった言葉で、金が産出したんでしょうか。





4mと5mの二段滝です。





随所に溶岩が見られます。




清滝遊歩道はモミジが植栽されていました。何年か先は紅葉ロードになるでしょう。


              

コース下流に近い  雌滝 





十戸滝



十戸滝周辺にはレジャー施設跡があります。もう腐ちかけた建物跡とは反対に、モミジやドウダンツツジの紅葉は活き活きとしていました。

 


最上流にある 俵滝 はポツンと離れた場所にあるため今日はよう行きませんでした。11月8日発信の画像ですがこんな滝です。ちよっとアプローチしにくい場所にあります。

      


       一人・車一台のため、八反の滝近辺の駐車場に車を置き、十戸の滝近辺のバス停より路線バスで
       但馬ドームまで戻りデポした車に戻る という散策でした。
    
       生活の場がたくさんあるすぐそばに神秘の稲葉川溶岩流があり、お墓の巻石などにも溶岩らしき
       石が使われている光景が見られました。晩秋の溶岩流はまた趣があります。

マップ

コメント

神鍋溶岩流
ちゅうた : 2014-11-25 8:55
神鍋の紅葉はきれいですよね。
もうそろそろ紅葉も見納めでしょうか。
晩秋の溶岩流散策
きっさん : 2014-11-23 7:54
このコースは溶岩で形成された稲葉川と滝の景観が素晴らしいですね。

新緑の春に何度も歩いていますが、画像拝見で晩秋の景色もおつなもの、哀愁感を感じます。
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