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柴山港沖の巨大「消波提」

内容 マップ コメント(2)
執筆 きっさん   掲載 2014年07月02日 16時19分   カテゴリ 特派員だより

香美町柴山港は、冬の味覚の王様「松葉かに」水揚げ漁港として有名です。
また、国の避難港の指定を受けています。現在沖合2kmに消波提を建造中です。岸側から見た消波提です。


1994年の1基めから2,3年毎に順次設置、2010年に7基め、今年8基めが設置されました。
柴山港で建造したコンクリート製ケーソン(直径29.4m、高さ26.5m、重さ7100トン)を並べます。


沖側から見ると、個々のケーソンには窓のような穴が空けられています。これで大波を吸収して消波させます。


15基並べると完成です。足かけ20年で8基めですから、まだ半分チョイですかね。


7月1日、香住海水浴場海開きで、三姉妹船長で有名な遊覧船かすみ丸に乗船させて頂き2代目三姉妹ガイドさんから説明を受けました。
海岸寄りに作られるのは「防波堤」、この沖合2kmにコンクリート製ケーソンで作られるのは「消波提」と云うそうです。

巨大ケーソンを沖合2kmまで運ぶのは、日本最大級のクレーン船「海翔」長さ120m、高さ140mです。
2010年6月17日柴山港で写した写真です。

マップ

コメント

気の長い話
ちゅうた : 2014-7-2 20:14
自分も最初見たときは何?でした。

15個設置への道のりは長いですね。。。
消波ブロック
せきやん : 2014-7-2 18:00
事前の知識がなければ なに??? と思うような建造物。
日本の技術の高さを証明するような消波堤ですね。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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