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朝来市佐中の千年家

内容 コメント(2)
執筆 きっさん   掲載 2013年02月10日 19時32分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

朝来市佐中に通称『千年家』があります。明治・大正時代に日本財界で活躍した「原六郎(進藤俊三郎)」の生まれ育った住宅です。
塀越しに外観を見ると薄っすらと屋根に雪が残り、築500年位の年月が経っていますが歴史の重みをズッシリと感じました。


道路沿いの案内看板です。


足利時代の1460〜1480年頃建てられたのではないかといわれ、柱や梁が太く、天井の低い造りとなっています。
通用門です。看板は新しく作ってあります。500年前のものではないでしょう。


平成2年(1990年)夏、「サンTV]が取材に来町した際に、スタッフの西條遊児氏が初めて「佐中千年家」と呼称し、
以後通称として使われるようになったそうです。

ひなびた小集落に似合う合掌作りの屋根で、喧騒な現世を忘れさせる清涼さを味わいました。

コメント

佐中の千年家
まっち : 2013-2-12 12:47
築500年は、すごいですね。普通、家の耐用年数は25年とか言いますから、その20倍。しっかりした柱が使われているから、そんなに長持ちするのですかねえ。
佐中の千年家
しこさん : 2013-2-11 16:51
何年か前、村の長老の方に門を開けて頂いて中に入ったことがあります。
太い柱や梁、すすに染まった囲炉裏や天井や建具、庭の大きなカヤの木など思い出しました。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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