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ふるさと特派員おすすめ情報

ふるさとで「母と娘のかきあと展」

内容 マップ コメント(4)
執筆 たけさん   掲載 2012年06月06日 15時07分   カテゴリ 特派員だより

朝来市生野町の生野まちづくり工房「井筒屋」蔵ギャラリーでは、生野出身の藤原美知さん後藤美恵さん母娘による作品展が開かれています。
 

御年88歳の藤原美知さんは黒川で小学校の先生をされていましたが、日本画を本格的に学ぶため56歳で尼崎に居を移し、パステル画や書も手がけられ展覧会もされています。
昨年、米寿記念同窓会に出席されたのを期に、小学校の同級生の皆さんの力添えでふるさと生野での母娘展が実現しました。


長年先生をされていたので、ギャラリーには教え子や教員仲間に幼なじみが集まり、まるで同窓会のようです。
何十年ぶりの再会で懐かしい思い出話に花が咲いていました。(中央が藤原美知先生)

 
じつは私たけさんも教え子の一人です。なんと我が家は親子二代にわたり、70代の母も私の兄妹も全員が藤原先生に教えていただいているのです。
毎年いただく年賀状のパステル画もステキですが、実物を見てその透明感と奥行きのある表現力に感動しました。
体調を崩されて作品作りは休まれているとのことですが、ぜひともまた新しい作品を見せていただきたいです!


娘の美恵さんは刻字と書を展示。
 
『刻字』とは、桂材などの板に書を彫りこみ、彩色をしたり金箔を貼って仕上げた作品です。
書と彫刻と彩色が一体となったアート作品です。
こちらも大胆な中に繊細さが光り、見るものを圧倒する存在感です。
  (↓下の写真をクリックで大きくしてご覧ください。)

   

6月24日(日)まで開催されています。
藤原美知さんのギャラリー滞在は
15日の午後から・16日・17日。 24日の午後2時までを予定。
月曜日はお休みです。

生野まちづくり工房「井筒屋」079−679−4448

マップ

コメント

ありがとうございます。
たけさん : 2012-6-11 14:31
buburiさま
コメントありがとうございます。
ぜひぜひ20年ぶりの再会をしてきてください。
15日からは作品の入れ替えがあり、違った絵を見せてもらえるようです。
そちらもお楽しみに。
すてきな親子
まっち : 2012-6-9 7:29
56歳で夢を追いかけ尼崎へ、そして親子で芸術家となり、教壇をふるった地へ錦を飾る親子で作品展なんてすてきな話でしょう。
行ってきました
buburi : 2012-6-8 13:30
わたしも教え子の一人です。きょう作品を拝見して来ました。年賀状で拝見した絵もあって懐かしかったです。滞在日にもう一度行って、20年ぶりにお会いしたいと思います。
素晴らしい母と娘
きっさん : 2012-6-6 17:53
まさに芸術一家、母と娘おそろいで、素晴らしい作品ばかり (@_@;)

56歳で尼崎に居を移して本格的に勉強されたパワーも感服です。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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