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単独行登山家「加藤文太郎」

内容 コメント(5)
執筆 しもやん   掲載 2010年10月20日 12時08分   カテゴリ 但馬の文化・団体活動

但馬が生んだ単独行登山家「加藤文太郎」、生地浜坂の町立加藤文太郎記念図書館も槍ヶ岳を模したデザインとなっています。




2Fは加藤文太郎資料館となっており愛用のピッケル、スキー等が展示されています。




この図書館の見どころとしてパーテーション等いたる所が実際の山稜線となっている事です。2F内部も登山家達はここは「常念」だとかウンチクの傾け場です。




地元新温泉町では現在加藤文太郎の映画作成の気運が盛り上がっています。一環として「剱岳 点の記」監督の木村大作氏講演会が開催されます。
   11月21日(日)13:30〜 (浜坂多目的集会施設) 
    誰かが行かねば、道はできない 〜加藤文太郎と私〜




丁度「先人記念館 以命亭」ではセカンドライフを山歩きとしておられる陰山道大氏の「浜坂町境50kmを行く」パネル展が開催されています。(10月27
日迄)。また「ヤブ山を歩く」も同時刊行されています。



コメント

加藤文太郎
ヒロシ君 : 2010-10-21 12:27
登山家加藤文太郎の名前を知っているくらいで、詳しくは知りませんでした。
映画化されるとは素晴らしいですね。
加藤文太郎
まっち : 2010-10-21 7:07
図書館の中も工夫してあります。今なお、映画制作の話が出るなんてやはり、その道ではすごい人なのでしょう。
「誰かが行かねば 道はできない」興味を引くタイトルの講演です。
浜坂文化
きっさん : 2010-10-20 19:48
昔から浜坂は多くの著名人を輩出している但馬でも突出した街。
浜坂文化は現在も脈々と継承されていますね。
先人
izayamiki : 2010-10-20 17:26
播磨や摂津の山に行って、但馬から来たと言うと必ず加藤文太郎と植村直己さんの話が出ます。
木村監督の「劔岳・点の記」は3回見たのと、「伊佐屋三木のblog」にも2回書いたほど好きな映画です。
登山家
せきやん : 2010-10-20 14:22
新田次郎の小説「孤高の人」のモデルといわれている登山家ですね。
加藤文太郎がその展望に感激して万歳した山」と兵庫100山で紹介されている
鳥取県との境の山の赤谷山(標高1216)に登ったことがあります。
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