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神鍋高原の滝

内容 コメント(4)
執筆 せきやん   掲載 2010年08月06日 23時57分   カテゴリ 特派員だより

神鍋山は標高469m。円形すり鉢のような火口があり、2万年〜1万年前の火山活動が作り出した溶岩流、風穴、滝が稲葉川に点在しています。道の駅神鍋高原の中にある観光協会に、八反の滝と俵の滝の所在確認に立ち寄りました。八反の滝へは今の時期草が多く長靴が必要とのこと。不持参のためここは次回持ち越しとしました。

俵の滝
案内看板はあるものの、なかなか見つからない。集落の人に聞きやっとたどり着きましたが、今度は川への降り口が見つからない。登山のカンを働かせやっとたどり着きました。



滝の30メートルほど下流に川へ下りる場所を見つけ、滝つぼにたどりつきました。
周囲は薄暗くおせじにも気持ちいい涼感を感じるとはいえない場所。

十戸の滝

R482から小さな橋があり、それを渡って滝に行きます。



少し離れた場所からの画像ですが、滝つぼには生活の残骸などが集積していました。



R482に沿うように流れる稲葉川に、
ご覧のような数多くの岩石遺産があります。










ところで

道の駅のそばにこんな小屋があり、おじさん達がなにやらしていました。
 

マロニエの森の木工クラブの方たちで、この小屋は物づくりの拠点になるとのことです。話を聞いてみました。



道の駅神鍋高原にお越しの節は立ち寄ってみてください。

コメント

神鍋の滝
まっち : 2010-8-8 11:24
自然に溶け込みすばらしい滝です。
こんな自然をはぐくむのは、やはり木です。植村直巳が過ごした地、将来きっとメジャーになりそうです。
神鍋高原の滝
しこさん : 2010-8-7 20:48
雨が降らなくて滝の水量も少なく感じますが、それでもやはり滝を見ていると涼気を感じます。
今日神鍋高原道の駅にも寄ったんですが、小屋を作っておられるのには気がつきませんでした。
せきやんさん、目のつけどころが違います。
取材ご苦労さまでございます。
陽気塾長 : 2010-8-7 16:57
暑い中但馬の最新情報ご提供努力、頭の下がる思い出あります。神鍋地域も「道の駅」を主に地域お越しに頑張っておりますのでよろしくお願いいたします。
動物的臭覚のせきやん
きっさん : 2010-8-7 9:51
地図なき道、案内なき道、道なき道、人知れずの場所に足を踏み入れて探し出す、動物的臭覚の持ち主のせきやんだから出来る離れ技です。

太古の昔から出来ている滝ですかね。
神秘的な滝です。
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コメントありがとうございますm(_ _)m


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