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ふるさと特派員おすすめ情報

第15回ワイワイフェスタ

執筆 まっち   掲載 2017年12月17日 19時02分   カテゴリ 特派員だより

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12月17日(日)今年も、八木城跡まちづくり会は、神戸市灘区住吉呉田にやってまいりました。養父市では、5cmくらいの雪が道路に積もっていました。

養父市から農産物などの特産品を持ってきました。


このフェスタでは、とにかくおもちを朝から閉会までずっとつき続けて振舞います。

八木の人もつかせてもらっていました。
 
10時開会、司会は、大道芸人、むっちゃおもろいアトム健児さんです。

初出演の遊喜幼稚園の子ども和太鼓です。

幼保連携型認定子供園による子どもよさこい踊りです。
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なんちゅう騒乱隊による沖縄エイサーです。
]
エンジェルキッズのキッズダンスです。

和楽舞のよさこい踊りです。

そして、いよいよ八木の出番です。やぶから棒体操です。

2回目は、会場の皆さんにも参加してもらいました。ワイワイフェスタの持ち味です。会場が一体になります。

今日は、アトム健児さんのオンステージです。むっちゃおもろい。八木に一度来てほしい。ギャラ高いやろうなあ。世界広しといえど、彼しかできない芸が満載。彼の芸に満喫した子供たちがかぶりついていました。

バルーンアートで作ったキャラクターは会場の人にプレゼント。みんなほしいよ。

阿波踊り、今日は、これが見れただけで、満足の一日です。徳島に行かずに見れる踊り。よは満足じゃの一日でした。

阿波踊りの男踊り、女踊りをご指導いただいた後、一般の人も参加して会場が盛り上がりました。踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿保なら踊らにゃそんそん。えらよっちゃえらよちゃよいよいよいよい。
 
雪国から来ていた我々はここで撤収です。最後まで見れなくて残念な思いで帰りました。

小雪ちらつく石垣

執筆 きっさん   掲載 2017年12月17日 14時28分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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12月17日、冬型気圧配置で小雪ちらつく しぐれ模様の竹田城跡、
薄っすら雪景色の本丸天守台。


天守台石垣、雪帽子を被ったようだ。


南千畳方面、切り立つ壮大な石垣群。


北千畳方面、急峻な谷からそびえ立つ石垣。


大手門虎口、直角に並ぶ石垣。


石段、趣きを感じる。


南千畳のこの松は枯れ死、1月2月の冬季閉山中に切り倒される運命にある。
その横グリーンのネットに保護されている自然に生育中の幼い松、次世代のシンボルだ。


12月15日にふるさと特派員せきやんが「快晴!竹田城跡へ」を投稿されている、続報として
雪のちらつく中、雪景色を期待して登ったがそれなりだった。

快晴!竹田城跡へ

執筆 せきやん   掲載 2017年12月15日 23時33分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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久しぶりに心地いい晴天となりました。 こんな青空の竹田城跡の景観を見てきました。特に今日は遠くまでの展望がよかったです。

北千畳から左に粟鹿山、右手前は朝来山で中腹に立雲峡が見えます。



大倉部山



天守台、右の山は大路山。



むかしは3本あった松の木。



その松の木は枯れてまもなくなくなりそう。印象的な景観がザンネンですね。


まだまだ画像情報はありましたが、Windows10の大きな更新が入ったことが原因か判りませんが、画像のアップロードがいつものようにできない。竹田城跡及び立雲峡は、冬季の入場規制や注意事項があります。事前にその内容を把握する方がいいと思います。但馬天気予報はまた明日から雪マーク。冬季の城跡観賞には足元準備が必要と思います。

R426沿いのいろいろな歴史遺産

執筆 せきやん   掲載 2017年12月09日 21時58分   カテゴリ 特派員だより

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曇り・雪の天気予報でしたが、昼前から雲が多いものの青空となりました。但東町から豊岡市街地に向かうR426車窓からは、早朝までに降った雪をかぶる山々の景観が綺麗に見える。その約30分ほどの時間の中に、数多くの歴史遺産やふるさと兵庫100選定の山々があるのに驚かされます。停車できる場所を選んで、その姿を撮ってみました。

有子山城跡・東床ノ尾山 


有子山城跡は国指定史跡  標高は321.5m 東西740m、南北780mの広大な城郭です。
東床ノ尾山はふるさと兵庫100山選定の山 標高839m・一等三角点の山頂は360度の展望です。

此隅山城跡


出石町宮内にあり、標高143.7mの国指定史跡 東西1200m、南北750mの広大な城跡。
但馬の守護大名山名氏の居館跡と伝えられています。

三開山城跡


豊岡市駄坂の三開山城跡 山頂からは豊岡盆地が見渡せます。来日山も目の前。五条大橋から展望。

来日岳


標高566.7mの来日岳 登山口はいろいろありますが、ふるさと兵庫100山は海抜0mからの登山口が紹介されています。お椀をふせたような山容は、R426からずっーと見えます。

三開山城跡と来日岳は五条大橋から展望しましたが、すぐ後に 加陽城跡登山口 があります。
          

ここには城跡に続いて古墳がたくさんあります。

神鍋方面


       曇・雨・雪の空模様が続く谷間の晴天展望の中、遠くに見える雪をかぶった
       神鍋方面の景観を楽しみながら安全運転で豊岡市街地の○○医院に向かいました。

       予報ではしばらく☀マークがありません。12月にして厳冬期のような日々ですが、
       車の運転は特に注意して日々を過ごしましょう。


    

南但馬の和田山町 平地に初雪

執筆 きっさん   掲載 2017年12月08日 17時18分   カテゴリ 特派員だより

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12月8日、但馬南部の朝来市和田山町、寒気南下と爆弾低気圧の影響で平地でも今季初雪になった。
和田山中央文化公園のメタセコイヤ並木も薄っすらと冠雪した。


午後3時過ぎ、ぼたん雪が降り始めた。


3時30分ごろ、銀世界に変わりつつある。


柿の実が残る中、初冬の季節感を感じさせる。この時間帯はみぞれに変わった。


但馬にも冬将軍がやって来た。
高齢者には雪かきが辛い、ご遠慮願いたい客、「チョットだけよ!」に願いたいものだ。

生野のイルミネーション

執筆 せきやん   掲載 2017年12月07日 22時23分   カテゴリ 特派員だより

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12月2日から点燈されている生野マインホール前のイルミネーション。5万個の電球は今日も綺麗に輝いていました。住民の方々の寄付金とお世話で灯されているそうです。















          来年1月4日まで点燈。
     

氷ノ山で霧氷を楽しむ

執筆 ユウさん   掲載 2017年12月07日 19時40分   カテゴリ 但馬の山々

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山仲間4人で氷ノ山の霧氷を楽しみました。
氷ノ山越から山頂までの間 こんな素敵な霧氷に出合うことができました。



     





     



     





今日のコースは親水公園➟氷ノ山越➟氷ノ山山頂➟東尾根➟親水公園
山頂の積雪は10冂度でしたが登山道は深い所で30僉.▲ぅ璽麌携です。

美しい月・星空

執筆 せきやん   掲載 2017年12月05日 22時06分   カテゴリ 特派員だより

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楽しませてくれた紅葉も終わり、いつの間にか木枯らし吹きすさむ師走に入りました。今にも麓に初雪が来る予感のする寒さです。しかし星空が美しく、きらびやかなイルミネーションが街角を明るく彩る師走は寒くとも心温まります。12月に入って満月は昨日4日でしたが、今日5日満月一日経過の大きな月を観ることができました。




予報では雪かもしれない・・・という事でしたが、↑は東の空21時頃の月です。


大きな月が天空に上がってくれば星空は見えにくくなります。そのため↓は19時頃の東の星空。




南の星空 ↓  目には見えない星が写ります。




上記の南の20分間星の軌跡画像です。星空と軌跡を見比べてください。




但馬は星空の綺麗な場所は多々ありますが、上記はいずれも拙宅のスモールガーデンから。いずれも一眼ではなくコンパクトデジカメ画像です。寒い思いをしたのはデジカメでした。少々ピントがくるっている事ご容赦ください。

  聞くところによりますと、
  竹田城跡天守から星空が観賞できるかもしれない??? 楽しみですね。でも寒いなぁ・・・

立雲峡から朝来山へ

執筆 ユウさん   掲載 2017年11月25日 19時20分   カテゴリ 但馬の山々

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天気がよさそうなので朝来山へ登ってきました。
コースは竹田城・立雲峡駐車場から立雲峡を経て朝来山です。

立雲峡から竹田城


立雲峡最上部の展望台


朝来山山頂


朝来山展望台から竹田城


遊歩道を下山 落葉してとても明るく気持ちの良い道です




名残の紅葉


陽だまり登山を期待しましたが 山頂では冷たい風が吹き長居はできませんでした。

竹田城跡 【花屋敷】 特別公開

執筆 きっさん   掲載 2017年11月25日 14時09分   カテゴリ 但馬の伝統・歴史遺産

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11月25日、朝来市、第2回竹田城跡2017ヘリテージ講座で【花屋敷】特別公開があった。
天守台裏側見学順路から見下ろした花屋敷。花屋敷の位置は天守台の西側下段に張り出した場所。


花屋敷に下りて見上げた石垣と通路。花屋敷は安全上の配慮から平成25年から立入禁止閉鎖されている。


朝来市教育委員会事務局文化財課中川氏より、午前の部の参加者が説明を受ける。


花屋敷南側の石垣と石塁。左側は修復資材運搬用のレールで城跡中腹駐車場に続いている。


北側の石塁、一部崩落が進行している。


石塁の中に作られている鉄砲狭間と思われる個所。今回は参加者限定で1時間の特別公開でした。


次からはいつもの竹田城跡見学順路からの画像、天守台を見上げる。週末で見学者多い。


北千畳から和田山方面を望む。蛇行する円山川が美しく感じる。向こう正面は室尾山と床尾連山。


アーチ型の播但自動車道虎臥大橋と県立北部農業技術センター、晩秋に染まる大倉部山を望む。


朝来市では、平成30年3月に「史跡竹田城跡整備基本計画」の策定を予定されている。
その計画に則り、来年度から城跡内の調査と環境整備、石垣等の保護工事を進められる予定だ。

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