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グリーン・ツーリズムの定義
「グリーン・ツーリズム」とは、「緑豊かな農山漁村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動」「農山漁村で楽しむゆとりある休暇」といった意味です。

 ヨーロッパでは、長期休暇の滞在先を求める都市住民と共通農業政策(CAP)から脱落した農家との間の需要と供給が合致して急速に広まりました。
 農林水産省が「グリーン・ツーリズム」を提唱し始めたのは、1992年(平成4年)のことです。
 長期休暇の取得が難しいわが国では、日帰りや短期滞在の「グリーン・ツーリズム」が普及しており、(1)農林水産物を介した直売活動、(2)農林まつりなどのイベント、(3)農業・農村体験、(4)学校教育における農村や農業とのふれあいなど、「都市と農村の交流」一般を「グリーン・ツーリズム」と呼んでいます。